杉と檜の香りを、手に取れるかたちに。
人が植えた杉や檜が増えすぎて、暗くなっている山も多くなりました。
木を少し間引いて光を入れると、その下から草や広葉樹が育ちはじめます。
YAMASABIの「山さび」は、山と、侘び寂び。
整ったものだけではなく、不揃いなものや、時間を重ねたものにも美しさを感じる、日本に昔からある感覚です。
山仕事で出た杉や檜の枝葉を蒸留すると、ほんの少しの精油と芳香蒸留水が採れます。
山の香りを人の暮らしへ届け、その売上がまた山に入る力になる。
山からいただいたものを活かし、また山へつなげていく。
YAMASABIは、そんな循環から生まれた蒸留ブランドです。